世界の片隅

光も届かず携帯電話も通じない陸の孤島からの独り言
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(映)「エド・ウッド」
■原題 ED WOOD
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製作年度:1994年
上映時間:124分

監督  :ティム・バートン
出演  :ジョニー・デップetc
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鑑賞

エド・ウッド エド・ウッド
ジョニー・デップ、マーティン・ランドー 他 (2002/08/21)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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■物語
『史上最低の映画監督』という称号を持っている…レッテルを貼られた実在した映画監督の半生。

 鑑賞したのはちょっと前。
 海賊になって時代の潮流に躍り出たジョニー・デップだけれど、ちょっと前までは所謂B級映画と呼ばれる作品達に好んで出演している。当時から、その周辺の人達からはその実力に定評があったようだけれど、この作品はティム・バートンとジョニー・デップの黄金コンビが送る『史上最低の映画監督エド・ウッド』の半生。

 興行収入的にいっても作品をとっても成功しなかったエド・ウッドだけれど彼のどんな状況下にあっても映画を作り続けるというその映画に向ける情熱が今も多くのファンを作り出しているそうだ。有名どころで言うとその遺伝子はティム・バートンは勿論、デヴィット・リンチ、サムライミ、クエンティン・タランティーノ等に引き継がれた。

 でも彼の作ったオリジナルの映画の方は本当にツマラナイらしい。
 でも、恐いものみたさ…ってあるよね。



エ:「人類は1970年 火星に移住しているの?」
グ:「推測さ」
エ:「本当?」
グ:「口からの出任せだよ」
  「霊能者などいない」
  「この服装ゆえ 人は私を信じる」
エ:「簡単だね」
グ:「これは芸能さ」
  「ごまかしや 見せかけの世界だ」
  「男前で雄弁なら 人々は信じる」
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