「あんな痛々しい、不快な、心を引き裂く思い出を、どうしてあそこまで注意深くまとめあげなければならなかったのだろう」
(『おかま』 W・S・バロウズ著)

商品名 おかま クィーア
著者・翻訳者 W・バロウズ 山形浩生+柳下毅一郎
出版社 ペヨトル工房
形態 HC
発行年 1994
版・年 4刷/1994
○小説○絶版○永久に悲しい、調和のとれない孤独な生。あんな痛々しい、不快な、心を引き裂く思い出を、どうしてあそこまで注意深くまとめあげなければならなかったのだろう。−W・バロウズドラッグから電子的ハイへ−。時代を駆け抜けぬける過激なまでの言語実験家、ウィリアム・バロウズの告白的著作!「痛切なまでに美しい」純愛小説。
(『おかま』 W・S・バロウズ著)

商品名 おかま クィーア
著者・翻訳者 W・バロウズ 山形浩生+柳下毅一郎
出版社 ペヨトル工房
形態 HC
発行年 1994
版・年 4刷/1994
○小説○絶版○永久に悲しい、調和のとれない孤独な生。あんな痛々しい、不快な、心を引き裂く思い出を、どうしてあそこまで注意深くまとめあげなければならなかったのだろう。−W・バロウズドラッグから電子的ハイへ−。時代を駆け抜けぬける過激なまでの言語実験家、ウィリアム・バロウズの告白的著作!「痛切なまでに美しい」純愛小説。
接近しすぎだ
友情はアルコールと同じで
酔えば仲間意識に溺れる
ほだされたな
君と会ったが
時代を泳ぐ人間じゃない
分かっている
不器用なんだ
そんなタイプは
女の扱い方が下手だ
だが偉大な芸術家はそこから生まれる
顔のいい男は根性無しで
その芸術性も長続きしない
偉大な芸術は
罪悪感や憧れから生まれ
セックスや愛が絡み合っている
行き詰った時は
心から分かち合える友達を持て
本当の友達は正直になれる
手厳しく
友情はアルコールと同じで
酔えば仲間意識に溺れる
ほだされたな
君と会ったが
時代を泳ぐ人間じゃない
分かっている
不器用なんだ
そんなタイプは
女の扱い方が下手だ
だが偉大な芸術家はそこから生まれる
顔のいい男は根性無しで
その芸術性も長続きしない
偉大な芸術は
罪悪感や憧れから生まれ
セックスや愛が絡み合っている
行き詰った時は
心から分かち合える友達を持て
本当の友達は正直になれる
手厳しく
ウディはアメリカのみならず
世界中を歩き
人々に彼の歌を聞かせた
1954年に入院 1967年…死亡
俺は博打好き
難しい札をくれ
必ず勝ってみせる
世界中を歩き
人々に彼の歌を聞かせた
1954年に入院 1967年…死亡
俺は博打好き
難しい札をくれ
必ず勝ってみせる
革命の血を持たぬ者
革命の思想に順応する精神を持たぬ者
革命に奉仕する心を持たぬ者
革命の英雄的行為に身を捧げぬ者
そのような連中は不要だ
A:カストロが "出たい奴は出てけ" と1万人も集まっている
犯罪者 同性愛者 精神障害者を追放する
B:すばらしい
A:出国許可をもらうには、警察に行き犯罪者か同性愛者だと言えばいい
B:精神犯罪者とか
Dr. Fidel Alejandro Castro Ruz
フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス
実話を元にした映画だったかどうかは忘れてしまったがキューバに生まれた同性愛者の小説家を主人公にした映画だったように思う。
Fidel Alejandro Castro Ruz・・・
彼が主導した革命とはなんだったの、少し本を読もうと思う。
革命の思想に順応する精神を持たぬ者
革命に奉仕する心を持たぬ者
革命の英雄的行為に身を捧げぬ者
そのような連中は不要だ
A:カストロが "出たい奴は出てけ" と1万人も集まっている
犯罪者 同性愛者 精神障害者を追放する
B:すばらしい
A:出国許可をもらうには、警察に行き犯罪者か同性愛者だと言えばいい
B:精神犯罪者とか
Dr. Fidel Alejandro Castro Ruz
フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス
実話を元にした映画だったかどうかは忘れてしまったがキューバに生まれた同性愛者の小説家を主人公にした映画だったように思う。
Fidel Alejandro Castro Ruz・・・
彼が主導した革命とはなんだったの、少し本を読もうと思う。
【中野 青葉】
02月16日 土曜日 仏滅 晴れ
集合 12:30 中野駅
到着 12:50 … 遅刻
歳のせいか酒に弱くなったのか、ただの飲みすぎだったのか昨日の酒が抜け切れず朝から不調。所謂二日酔いと呼ばれる症状だと思われる。乗り換え検索をしてみると意外に時間がかかりそうなので遅刻する旨をメールで報告して集合時間を遅くしてもらえないかと提案。並ぶことも考慮しての早めの集合だたから先行して適当に先に並んで時間を潰すような返信をもらった。
今日は地下鉄東西線を使って中野へ。
退屈な車内で読もうと本も持ていたが駅へ急いで頭が揺れて気分が悪くなり本などとても読める状態ではなく昼間から独り車内でうなだれていた。
中野駅着
改札口が幾つかあったので電話を入れる。
待ち合わせの2人は先にお店に行って並び始めたところだった。
北口改札を出て駅前のアーケード商店街を進む。
ロッテリアと酒屋を目印に教えてもらって目的地【青葉】へ
メニューは大きく分けて2つ
「つけ麺」か「つけ麺じゃない」か
私はつけ麺じゃない「中華そば」を注文
・中華そば 650円
[ 麺 ]普通
[ちぢれ]ストレート
[スープ]こってり 魚介系
[脂の量]少ない
<ぐるなび〜 より>
カウンター席だけの店内。老舗のようなイメージがあったから店内というか調理場が想像以上に綺麗で思わず「あれ、ここ本店?」と…
お客さんの列はカウンターを囲むようにして作られるから食べてる人にとっては皆に監視されているようで…少々プレシャッー
運ばれてきた[中華そば]には海苔1枚とチャーシューとメンマ&ナルト。
厨房のタッパーに入っている"味付けたまご"が食べたかったが、店内を見回してもトッピングメニューは無いし、別個に追加で頼める雰囲気でもなく…どうやら「特製」の方には"味付けたまご"が付くらしいし…
次回があったら特製かつけ麺にしよう…
ラーメンに振られている胡椒?がちょっと気になったけれど値段と量と味とわりかし普通だった。食べ終わる頃には二日酔いもイマイズコ?だいぶ普通になった(笑
カウンターは空いてる席から順番に案内されたから三人バラバラで食べた。先に勘定を済ませて周辺をちょこっと散策したらラーメン屋多し!
どちらかと云えば「とんこつ+細麺」系寄りな私としては熊本ラーメンがちょっと気になった。
ラーメン後、中野を少々散策
噂に聞いていた中野ブロードウェイに初上陸!!
あるんですね、残っているんですねこういう場所が(笑
ああいう場所嫌いじゃないです。
02月16日 土曜日 仏滅 晴れ
集合 12:30 中野駅
到着 12:50 … 遅刻
歳のせいか酒に弱くなったのか、ただの飲みすぎだったのか昨日の酒が抜け切れず朝から不調。所謂二日酔いと呼ばれる症状だと思われる。乗り換え検索をしてみると意外に時間がかかりそうなので遅刻する旨をメールで報告して集合時間を遅くしてもらえないかと提案。並ぶことも考慮しての早めの集合だたから先行して適当に先に並んで時間を潰すような返信をもらった。
今日は地下鉄東西線を使って中野へ。
退屈な車内で読もうと本も持ていたが駅へ急いで頭が揺れて気分が悪くなり本などとても読める状態ではなく昼間から独り車内でうなだれていた。
中野駅着
改札口が幾つかあったので電話を入れる。
待ち合わせの2人は先にお店に行って並び始めたところだった。
北口改札を出て駅前のアーケード商店街を進む。
ロッテリアと酒屋を目印に教えてもらって目的地【青葉】へ
メニューは大きく分けて2つ
「つけ麺」か「つけ麺じゃない」か
私はつけ麺じゃない「中華そば」を注文
・中華そば 650円
[ 麺 ]普通
[ちぢれ]ストレート
[スープ]こってり 魚介系
[脂の量]少ない
<ぐるなび〜 より>
カウンター席だけの店内。老舗のようなイメージがあったから店内というか調理場が想像以上に綺麗で思わず「あれ、ここ本店?」と…
お客さんの列はカウンターを囲むようにして作られるから食べてる人にとっては皆に監視されているようで…少々プレシャッー
運ばれてきた[中華そば]には海苔1枚とチャーシューとメンマ&ナルト。
厨房のタッパーに入っている"味付けたまご"が食べたかったが、店内を見回してもトッピングメニューは無いし、別個に追加で頼める雰囲気でもなく…どうやら「特製」の方には"味付けたまご"が付くらしいし…
次回があったら特製かつけ麺にしよう…
ラーメンに振られている胡椒?がちょっと気になったけれど値段と量と味とわりかし普通だった。食べ終わる頃には二日酔いもイマイズコ?だいぶ普通になった(笑
カウンターは空いてる席から順番に案内されたから三人バラバラで食べた。先に勘定を済ませて周辺をちょこっと散策したらラーメン屋多し!
どちらかと云えば「とんこつ+細麺」系寄りな私としては熊本ラーメンがちょっと気になった。
ラーメン後、中野を少々散策
噂に聞いていた中野ブロードウェイに初上陸!!
あるんですね、残っているんですねこういう場所が(笑
ああいう場所嫌いじゃないです。
【 生まれてはじめてステレオを買ってもらった時、それと一緒にビング・クロスビーのクリスマス・レコードがついてきた。(中略)
レコードは四曲入りのコンパクト盤で「ホワイト・クリスマス」と「ジングル・ベル」と「アベ・マリア」と「きよしこの夜」が入っていた。これだけあればかなり立派なクリスマスが送れる。なにしろもう二十何年前の話だから、クリスマスソングなんて四曲もあれば足りた。それもビング・クロスビーが唄っているんだもの、それ以上に望むことなんて何もないじゃない。
1960年の12月、我々はとてもシンプルでとてもハッピーで、とても中産階級的だった。】
(「象工場のハッピーエンド」村上春樹/著 より)
レコードは四曲入りのコンパクト盤で「ホワイト・クリスマス」と「ジングル・ベル」と「アベ・マリア」と「きよしこの夜」が入っていた。これだけあればかなり立派なクリスマスが送れる。なにしろもう二十何年前の話だから、クリスマスソングなんて四曲もあれば足りた。それもビング・クロスビーが唄っているんだもの、それ以上に望むことなんて何もないじゃない。
1960年の12月、我々はとてもシンプルでとてもハッピーで、とても中産階級的だった。】
(「象工場のハッピーエンド」村上春樹/著 より)
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